記事一覧

6年ぶりに開催されたスペイン国立バレエ団公演。
昨年、弱冠35歳の若さで芸術監督に就任したアントニオ・ナハーロの前評判も上々で
会場は、ほぼ満員の盛況だった。

1月の最終週の日曜は、例年、日本フラメンコ協会の新人公演受賞者表彰式&新年会が、
中野サンプラザにて開かれる。
今年も27日、協会役員&関係者、新人公演受賞者、来賓らが集まり、にぎやかな会となった。

12月16日、目黒にあるエストゥデイオ・レイナにて、第2回フラメンコ・シティオ・イベント「アントニオ・エル・ピパを囲んでみんなでフィエスタ!」が開催されました。

今、セビージャで開催中のフラメンコ最大のフェスティバル「ビエナル」に
小島章司フラメンコ舞踊団の「セレスティーナ」が参加する。
一昨日(9月25日)、一行はセビージャへと旅立ったのだが、その2日前の23日、
新宿村スタジオで行われていたエンサージョを見に行った。

さて今日は、先だって発表されたドキュメント作品「今枝友加 iREMA!」完全版について。

この映像を作成したのは、
東京店オープン以来、躍進目覚ましいフラメンコ衣装のソニア・ジョーンズ。
モードな衣装で、フラメンコ界に新風を巻き起こしたが、そのことにとどまらず、
フリーペーパー「ラティード」の発行、アーティストへの衣装協力など、
そのセンスの良さと鋭いアンテナ力で、さまざまな形でプロモーションを展開。
フラメンコという文化の普及や底上げに貢献している。


アントニオ・カナーレスが個人のスタジオ・コンサートで踊る?!
それだけで、すでにニュースだ。
7月14日から3日間渡り、鈴木敬子さんのスタジオで開催されてた鈴木敬子とアントニオ・カナーレスのスペシャルライブ。
これは何かが起こるぞっ! 最初にこのライブのことを知った時、私はそう直感した。

カディスの風が吹いた。どえらい岩手の風も吹いた。
11日、渋谷桜ホールで行われた中田佳代子フラメンコ公演「追憶~Reminiscencia de Cai~」東京公演。

フラメンコ・シティオ「ディスクの眼」で公演直前インタビューを掲載中の中田佳代子フラメンコ舞踊公演「追憶~Reminisceincia de Cai~」が、いよいよ始まる。

先日、日本フラメンコ協会の定例総会に合わせて開催されたフラメンコ出張販売フェアに、
アクースティカの看板娘?!として店頭に立った。

このところの私の主な仕事は、アクースティかのウェブサイト担当とフラメンコ・シティオの管理人だったので、フラメンコの音楽への注目度がこれまで以上に高くなっている。個人的に今カンテに没頭していることもあって、カンテを歌う人、カンテを聴く人の増加傾向をとても喜ばしく思っていた。

アクースティカのCDの売り上げ傾向も、カンテ、それもヘレスものや古いものに人気が集中している昨今なのである。
日本のフラメンコもいよいよカンテの時代か?! なんてね。

5月26日大手町の日経ホールで行われた「逢坂剛カディスの赤い星ギターコンサート」。今回で5回目を数えるこの公演は、ユニークな企画、キャスティングで毎回ギターファンを楽しませてくれる人気のシリーズ。この日の出演者は、1回目から毎回出演の沖仁、クラシックギターの新星木村大、そしてベテラン・フラメンコギタリストの飯ケ谷守康。フラメンコを愛する直木賞作家逢坂剛の軽妙なトークを道案内に、3人が演奏していく。