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今、セビージャで開催中のフラメンコ最大のフェスティバル「ビエナル」に
小島章司フラメンコ舞踊団の「セレスティーナ」が参加する。
一昨日(9月25日)、一行はセビージャへと旅立ったのだが、その2日前の23日、
新宿村スタジオで行われていたエンサージョを見に行った。

さて今日は、先だって発表されたドキュメント作品「今枝友加 iREMA!」完全版について。

この映像を作成したのは、
東京店オープン以来、躍進目覚ましいフラメンコ衣装のソニア・ジョーンズ。
モードな衣装で、フラメンコ界に新風を巻き起こしたが、そのことにとどまらず、
フリーペーパー「ラティード」の発行、アーティストへの衣装協力など、
そのセンスの良さと鋭いアンテナ力で、さまざまな形でプロモーションを展開。
フラメンコという文化の普及や底上げに貢献している。


アントニオ・カナーレスが個人のスタジオ・コンサートで踊る?!
それだけで、すでにニュースだ。
7月14日から3日間渡り、鈴木敬子さんのスタジオで開催されてた鈴木敬子とアントニオ・カナーレスのスペシャルライブ。
これは何かが起こるぞっ! 最初にこのライブのことを知った時、私はそう直感した。

カディスの風が吹いた。どえらい岩手の風も吹いた。
11日、渋谷桜ホールで行われた中田佳代子フラメンコ公演「追憶~Reminiscencia de Cai~」東京公演。

フラメンコ・シティオ「ディスクの眼」で公演直前インタビューを掲載中の中田佳代子フラメンコ舞踊公演「追憶~Reminisceincia de Cai~」が、いよいよ始まる。

先日、日本フラメンコ協会の定例総会に合わせて開催されたフラメンコ出張販売フェアに、
アクースティカの看板娘?!として店頭に立った。

このところの私の主な仕事は、アクースティかのウェブサイト担当とフラメンコ・シティオの管理人だったので、フラメンコの音楽への注目度がこれまで以上に高くなっている。個人的に今カンテに没頭していることもあって、カンテを歌う人、カンテを聴く人の増加傾向をとても喜ばしく思っていた。

アクースティカのCDの売り上げ傾向も、カンテ、それもヘレスものや古いものに人気が集中している昨今なのである。
日本のフラメンコもいよいよカンテの時代か?! なんてね。

5月26日大手町の日経ホールで行われた「逢坂剛カディスの赤い星ギターコンサート」。今回で5回目を数えるこの公演は、ユニークな企画、キャスティングで毎回ギターファンを楽しませてくれる人気のシリーズ。この日の出演者は、1回目から毎回出演の沖仁、クラシックギターの新星木村大、そしてベテラン・フラメンコギタリストの飯ケ谷守康。フラメンコを愛する直木賞作家逢坂剛の軽妙なトークを道案内に、3人が演奏していく。

今年はビエナルの年だ。
お存知の通りセビージャで足掛け2ケ月に渡り開催されるフラメンコ最大のフェスティバル。
連日連夜フラメンコ公演が、目白押し。
本場スペインの第一級のアルティスタたちが勢ぞろいする。

5月12日、渋谷で行われたカンテの瀧本正信さんとギターの石井奏碧さんのライブへ行った。
瀧本さんのソロライブへ行ったのはおよそ1年ぶり。石井さんのカンテ伴奏は初めてだったが、なんとも内容の濃い、
肝に沁みるライブだった。

5月26日、4月にスタートしたばかりの目白にあるスペイン料理文化アカデミーのペーニャに行った。

ここは、スペイン料理研究家の渡辺万里さんが主催し万里さんの夫でフラメンコ・ギタリストのカルロス・パルド氏を囲んで行われるペーニャだ。今回が2回目の例会。