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フラメンコのコアな場所では、必ずと言っていいほどお見かけする福久龍哉さん。4月1日に行われた東京フラメンコ倶楽部主宰の月例会では、ご自身のレコードコレクションを用いてナビゲーターを務められるほどのコレクターです。フラメンコギターを三澤勝弘氏に10年近く師事したこともあり、現在ではエンリケ坂井さんのカンテ教室に通われています。お部屋は数えきれないほどのCD,LPなどであふれんばかりとか。3月のとある雨の土曜日。数あるディスクの中から、福久さんのお気に入りのディスク20枚を持ってきていただき、お話を伺いました。