太田マキの湯の町、ワクワク!旅するギター

おおいたとスペインをつなぐ会

別府スタジオ始動

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久しぶりの更新。
別府生活はまだまだ落ち着かず、色んな場所に行き、色んな人に出会い、色んな事を考えて右往左往しています。
そんな中、2階に鏡が入り一気にスタジオらしく。
という訳で、フラメンコギター講座に続き、バイレ(おどり)クラスもスタートいたしました。


再会、と再生

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7~8年前から大分での公演を観に来て頂き、今年初めの石塚隆充氏の歌とパルマのワークショップにもご参加いただいた別府大学の小野先生にお声かけて頂き、別府市役所に行き、つなぐ会でこれからやろうとしている、学校、福祉施設などでのフラメンコとギターのワークショップについてお話を聞いて頂きました。

ホームページが出来ました!

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残暑お見舞い申し上げます。
奄美での夏休みも終わり別府に戻ってまいりました。
山の家は日差しは強いですが、気持ちの良い風でクーラーがいりません。夕暮れのトンボが増え少しずつ季節の変わり目を感じています。
いよいよ8月も今日で終わり...

と、ついに「おおいたとスペインをつなぐ会」のホームページが公開になりました!やった~!パチパチ~!!!

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2017年8月23日(水)、記念すべき第1回の「はじめてのフラメンコギター」講座が大分県別府市にて開講されました。
昼の部は6名、夜の部は4名でのべ10名の方々に参加して頂き、別府扇山におそらく初めてフラメンコギターが響き渡りました。
初回はギターの基本から課題曲タンゴ・デ・マラガで使うコードまで。
初めての指の使い方に四苦八苦しながらも、皆さん真剣そのもの。フラメンコならではのギターのボディを叩くゴルペと爪でかき鳴らすラスゲアード(の入り口)までやって、クラスの後半にはタンゴのコンパスでコードが奏でられるように。

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昨年から少しずつ準備を進めてまいりましたがついに...
念願のフラメンコギターレッスンが別府にて始まります!!!

もちろん、全国の皆様にご支援頂きました「みんなのギター」を活用させて頂きます。ので、ギターを持っていない方も安心して気軽にチャレンジできます!

ひと月 アニー~ロス・ピンチョス

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九州を襲った未曽有の大雨からひと月が経ちました。
今日は広島に原爆が落とされた日。黙とうを捧げました。

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7月6日、7日の2日間、湯の町別府にアナ・マリア・ロペス先生がやって来ます。
そして、大分県では初めてのアニーによるブレリア・デ・ヘレスのクルシージョ(ワークショップ)を開催する事になりました!

ビバ!延岡、ゆけ!チーム唐揚

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子供たちに自己紹介するのに名前どーしよう。ワークショップの朝、ホテルで朝食を食べながら話してて、なかなかピンと来ず。ふと、冗談で「昨日とり天と唐揚げの話ばっかりしよったからポジョフリート、なーんつって」と呟いたら、摩紀嬢と紀子様が「それ!それいーですよ!」とあっさりチーム名が決まった。えー!?それでいいの!?と思ったけど、時間が経つ程になかなか大分らしい、いい名前じゃないか、と思えて来た。チーム唐揚げ、チームとり天。どうぞよろしく!

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10分休憩を挟みいよいよワークショップへ。
ショーが終わった段階で押し気味だったので、パルマは手短に。さっきしっかり見てたから足手手手の4拍子は秒速でクリア。
すると子供たちはパルマのスピードを段々上げていって、(上がったのではない。意志を持って上げたのだ)、超速にしてキャーなんていいながら、大爆笑しながらめっさ楽しんでいる。人はスピードが出ると楽しい、んだね。フラメンコのスビーダって人間の自然な欲求なんだな、なんてあらためて再発見。

そしてバイレ。
川上摩紀先生による「タララ」振付け。
摩紀先生が「好きなフルーツは?」との問いに一斉に答える子供達。フルーツをとって、ポケットに入れて...あぁ!振りが一個足りんやった!のハプニングもさすがのまきちゃん、笑いに変えて子供たちを惹きつけていく。
子供達は猛スピードで難なくバイレをクリア。全身を揺らして踊ってる。特に最後の「足ドン」(床をトン・トン・・トントンと踏み鳴らす)では262人が本気でやるので体育館が揺れた(笑)。子供たちには手ならぬ足加減なんてないのだ。先生たちからクレーム来ないかしらと心配になるような大震動。

ザワザワと子供たちの声が聞こえてきた。
学校は時間厳守。先生が呼びに来てギターとカンテが先に出る。
1曲目はセビジャーナス。春祭りのにぎやかなナンバーだ。
カスタネットを鳴らしながら飛び出すと、目の前に体育座りの子供たち。真ん丸な目がたっくさん迎えてくれた。