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つなぐ人から会になるまで

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カンタオール(フラメンコ歌手)石塚隆充さんとギタリスト智詠さんを大分にお迎えして、2日間にわたる「おおいたとスペインをつなぐ会」の旗揚げイベントが終わりました。と、気づけば終わって早1週間。東京に戻ってもまだ疲れでボーっとしてると思ったら発熱してた(笑)。

初めてのフラメンコギター

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25年もフラメンコ踊ったり歌ったり、教えることまでしてきたのにフラメンコギターにさわった事がない。
気づいてみればこれはなかなかの衝撃。長年連れ添ったダンナの真実は何も知らなかった!みたいな笑。

地元にフラメンコギターを広めるためには、まず自分が始めてみないとと思い立ち、新大久保のプリメラギターさんへ。ここは日本でも珍しいフラメンコギター専門店。中古の一番安いのぐらいなら買えるのでは...と思ってたけど、ヤフオクのようにはいかない。ギターは古いものこそ高いのですよ、と笑顔の吉田社長。そしてズラリ並んでるギター達をあらためて見る。美しい。こんなに美しかったんだ。触ってみたい。弾いてみたいな。

「一番安いのコレね。」と出してくださったのが5万円台...。

ひとつひとつ手作りの美しいギターを見れば、とてもとても良心的な価格であるのは一目瞭然。でも懐さびしい私には手が出なかった。

スペインでは子供の頃からギターを始める事が多いという。親の手の形を見て真似をする。受け継がれていくギターがある。

大分でこれから色んな人の手に触れられて受け継がれるギターを買いたい。弾きたいな、と思った人がギターを始められる環境を作りたい。

でも、私一人の力では無理だ。
だけど、ひとりでは難しくてもたくさんの人の思いが集まれば何かができるんじゃないか?。
ふと、以前インターネットで見た「クラウドファンディング」という言葉が頭に浮かんだ。
そうだ!「クラウドファンディング」ってどんな感じか、聞くだけ聞いてみよう!

フラメンコギタープロジェクトはこんな風に始まりました。そして、紆余曲折を経たのち、私もギターを習う事を決意。先生のギタリスト、今田央さん家からウチにも初めてのギターがお嫁入りして来た。
今田先生曰く「見た目はイマイチだけど音は結構いいのよ、この子。」
何だか親近感湧くじゃないですか笑。てゆーか、わたしにとっては特別なグアパ(べっぴんさん)ですけどね。

みんなのフラメンコギタープロジェクトと私のギター修行はまさに現在進行形。ハァーとしんどい時、このピカピカのギターを見ると元気が出てくる今日この頃のワタクシです!
(上の写真が今田先生のギター(有田圭輔さん撮影)。そして下のが私の初めてのギター。)

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なんでギター?までの長い旅路

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昨秋、大分県でもっとフラメンコやスペイン文化を知ってもらいたくて
「おおいたとスペインをつなぐ会」を立ち上げました。
といっても、自分で「はい、やろう!」と決めただけだから
「おおいたとスペインをつなぐ人」になった、が正しいか(笑)。

この町、別府でフラメンコ! 

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こんにちは、フラメンコダンサー=バイラオーラの太田マキです。
大学2年から始めたフラメンコも早いもので四半世紀。

上京してから引越しは12回。
旅行は数知れず。