カンテ部門

カンテ部門総評

堀越千秋
●フラメンコが易しいなんて思ったことはもちろんないが、フラメンコはやはり難しい。部分的、対症療法的、「傾向と対策」的な練習では、遠回りだしフラメンコとは全然別のところへ出ちゃうよ。本質だけを攻めないと。  フラメンコの本質はカンテなんだから、少なくとも口ずさむくらいは出来なくちゃ、バイレはダンスになっていつまでたってもフラメンコにゃなりません!とあたしゃこの20年がとこ毎年日本へ来て新人公演観戦は欠かしたことがないどころか、出場者何十人分全部そのお姿をスケッチしてメモして論評を全員分書いて、好きだからとはいえ、あたしゃもう口が酸っぱい。こうなったら遺言のつもりで言っとくが、ジャパンフラミンゴの皆さん!どうかカンテを!せめて口ずさみなさい、、、ゴホゴホゴホ、、、。 死にそうに暑いから、本年は失礼してカンテだけを見た。だからカンテだけについて書く。
 総じてカンテは本年はハイ・レベルだった。「ラ・ウニオンのコンクール」効果かしら?刺激は、まあ、あった方がよろしい。最近のグローバルな商業主義の影響でコンクールばやりだが、コンクールは優勝者を売り出し易いからやるので、功罪はあるものだ。若い内は挑むのもよかろう。
 しかし、ご注意!ナウいカンテは軽い。軽くて上手けりゃ優勝!がコンクールの罪だ。昔の本物のカンタオール達は誰一人賞なんてもらっていない。賞は存在しなかったから、みんな個性的だったよ。ゴホゴホ、、、。ランクはA、a゜、a、a'、B゜、B、B'、b゜としました。

小森晧平
●バイレのために唄うカンテとして、かなり多くの人たちのレベルが上がってきた。ただしカンテとして聞かせる唄い方には、もう少し複雑な節回し、音の流れが必要だ。

中谷伸一
●今年はカンテ部門出場の全員が、それぞれに違う曲種にチャレンジするという珍しさで、聴く側はそのバラエティを楽しめた。一方、これほど各曲種のムードも違い、ギター伴奏、パルマ付き、無伴奏といった異なるカンテ群を、同一の物差しで測れるのだろうか? という積年の疑問が改めて生じた。今回提携したラ・ウニオンのコンクールでは曲種選定などに縛りがある。新人公演はコンクールではないとはいえ、主催者側は賞を授与する立場ゆえ、出演者・観客共に納得できるような、何らかの措置を講ずるべきだろう。

加部洋
●今年はカンテ・デ・ラス・ミナスのコンクール予選を兼ねていたため、過去の奨励賞受賞者も出場し、日本のカンテ人口の幅の広さを感じさせるカンテ部門だった。今後も更に素晴らしい逸材が出現することを期待したい。

写真:©大森有起

1 北脇英子 さん(タンゴ・デ・グラナダ)

北脇英子(カンテ/タンゴ・デ・グラナダ)
●いい声だ。失礼ながら、やはりカンテが好き、というからにはそれだけの声と根性とが皆さんそなわっておられる。時々メリスマを工夫しているのが分るが、その分それは不自然なことになるわけだ。もっと下手糞になろう、と思えば逆にフラメンコに近づく。と言われても、やっていればうまくなる。それでよろしい。[B°](堀越千秋)
●難しい節回しにしっかりと取り組んではいたが、部分的に音程がずれているところが多かった。あと、音の高さをもう少し上にしたほうが良いかも。(小森晧平)
●真面目で一直線な人柄を思わせる唄いくち。でも真面目すぎるがゆえ全身に力が入り、一本調子の硬さが出てしまう。ハレオの声のほうが自然だった。唄いながら自分で叩くパルマのリズムが不安定で、かつ叩く位置もふらつき、聴く方はハラハラした。本番で未完成な技術は避けたほうが無難。(中谷伸一)
●まず感じたのは音響の問題。リバーブのかけ過ぎといか、とにかくハウリング気味でカンテの真実味が伝わって来なかった。そういう意味で可哀そうだった。かなりテクニックが必要な曲によく挑んでいたと思う。後半の音程の乱れが残念だった。幾分キーが低かったようにも感じられる。(加部洋)

2 永潟三貴生 君(カルタヘネーラ)

永潟三貴生(カンテ/カルタヘネーラ)
●声が腹から出ていて良い。何年か前より格段の進歩。選曲も声にピタリよろしい。力みがあったのだと思うが、やや一本調子で抜けるところがなかった。声を弱めにするところが「ハー」というかんじに息が抜けるのはよくない。他はなかなかよろしかった。[a](堀越)
●節の流れも節回しもいいが、やや単純っぽい部分がある。この唄はかなり難しい節回し部分が多いので、それをしっかりとらえて唄ってほしい。(小森)
●古い王道の歌詞で、伝統的なカルタヘネーラを表現。氏の持ち味は十分に出ていた。凛としたたたずまいも見映えが良い。今後追求するのであれば、レトラの一言一句に懸ける繊細さの徹底だろう。強いライトに照らされ、伴奏者のかぶる洒落た帽子が、シンプルなダークスーツ姿の氏より目立ったのが気になった。(中谷)
●失礼ながら、今まで聴いてきた永潟氏の歌の中では一番良かった。幾分テンポがゆっくり目だったが、音程良く、節回し良く、堂々の歌唱だった。プロらしい準備と計算がなされていたと思う。(加部)

3 濱田あかり さん(ソレア・ポル・ブレリア)

濱田あかり(カンテ/ソレア・ポル・ブレリア)
●アイの声よろし。「コンパニェラ・ノ・レガニェ」の、コンパニェーラのところ、遅くなった。つまり声を余分に伸ばすクセがある。いやこれはクセじゃなく、モダンなナウい唄い方なんだろうな。今風の。バルセロナ風の。それに日本の余分な情緒が加わると、ぬるぬるつながってしまい、盛り上がらない。お隣高円寺の阿波踊りのほうが盛り上がってますぜ。阿波踊りはブレリアやソレア・ポル・ブレリアとテンポが似ていて、しかもみんな大盛り上がりだよ。キリッとして気持ちいい。研究しなさい。[a](堀越)
●かなりレベルが高くてテクニックもあるが、声をおさえて唄う部分も必要かも、、、。
高い音程の部分が少し苦しそうに聞こえたけれど、あんな高い音程にチャレンジするのは素晴らしい。(小森)
●氏の声の強さ、ヒターナらしさは瞭然だが、この日はひたすら全力で叫んでいる風に聴こえた。私は氏が唄い始めの頃、その黒く甘い声の熱烈なファンだった。ナチュラルな地声で人を魅了できる宝を、大切にしてほしい。バックはフラメンコロイドのパルマ二人、ギターという編成で、同バンドの一演目に見えてしまった。(中谷)
●ここ一番という勝負心が、力みや頑張り過ぎに繋がり、裏目に出てしまったように思う。フォルテッシモで押すばかりで、引くところがなかった。つまり、濱田さんが本来持っているハスキーなヒターナ声が影を潜めてしまった。今回を教訓に更なる飛躍を!(加部)

4 占部智恵 さん(シギリージャ)

占部智恵(カンテ/シギリージャ)
●声は良い。各声の立ち上がりが弱い。キウリのように細く出して中が太くなってまた尻すぼみに終る、といのは良くない。キウリをスパッと切ったところからいきなり声をだすのです。ましてやシギリージャ!声を丸めて引きずるのは良くない。重曲シギリージャをあえて唄おうとする、その気分は頂いた。もっとお経のようにうなりなさい。[B°](堀越)
●こぶしの使い方は上手い。吹きこぶしもある。ただ、そのテクニックをもっとしっかり使うためには、節回しをもう少し複雑にして、もっとレベルを高くしてほしい。(小森)
●非常に注意深く、カンテ・フラメンコであろうとして唄っている印象。声も一瞬ドローレスを彷彿とさせた。が、そうした抑制と美意識が水面下でブレーキをかけ、氏の中の鬼を引きずり出せなかったのでは。もっとなりふり構わない"素"の瞬間に、真実が宿ると思う。(中谷)
●トーレのシギリージャ。匂いのするシギリージャ。伝統のど真ん中を行く気概が素晴らしい。ただ、全体を通して感じる物足りなさ、迫力不足が今後の課題でしょう。発音も若干カタカナスペイン語的だった。(加部)

5 白鳥光良 君(ティエント)

白鳥光良(カンテ/ティエント)
●声が良く出る。オペラ風の発声が何故わるいのか僕も分らないが、何か異和感がある。まだカンテは初心のようなので、やっていく内に自然に出るようになるよ。自然が一番。「パーレ・ニ・マーレ」のレの発音がエルになっていて、これはRです。声の回し方もスラーでつないでいて変。古い本物のカンテをよく聴いて下さい。[B'](堀越)
●節回し、特にこぶしとかがうまく使われていない。あと、節の階段上がり下がりもしっかり身につけないといけない。(小森)
●はっきりと声が出て丁寧な唄いぶり。が、全体的に抑揚にとぼしく平板な点が惜しい。リズムとメリハリが氏にとって最大のポイントだったが、それは2年前より改善されている。最後のタンゴが投げっ放しになったのも残念。伴奏・鈴木氏の距離感が絶妙かつ繊細で、大変感銘を受けた。(中谷)
●節回しをもっと正確に、手本に忠実に取るべきで、更にもっとフラメンコ的な発声、歌唱を目指すべきだと思う。節回しの最後の部分、つまり「ミ」に終止する手前の節の持って行き方が重要なポイント。(加部)

6 大森暢子 さん(マラゲーニャ)

大森暢子(カンテ/マラゲーニャ)
●実に良い声だねえ!うっとり。声の出し入れ、強弱、切れ、大変よろし。自然に聞こえる。僕の隣にいたギターのカニサレス氏が時々「オレ!」と言っていた。上手いとオレ!が出るんだろうと日本人は思っているがそうじゃない。自然に、曲のもっている呼吸の通りにうまく呼吸が出来て唄えたら、思わずこちらも同じに呼吸するから、ため息のようにオレ!が出るんだよ。つまり、自然な呼吸が出来ていた。
 中盤、「ペンサンド・エネル、、、」の辺が間延びしてきた。やっと日本人がマラゲーニャを唄う時の悪癖、「感情湿潤過多」が出て来た。「オルビアルテ、、、」の辺とか。のろくなるのだ。そこで泣きを入れちゃいけないのだ。カニサレス氏沈黙。
 ラストのベルディアーレスはよろし。もちろんもっとカサにかかって、ドドドと盛り上げて良いんだよ。そこははじけて欲しいね。[a゜](堀越)
●超難しい節回しに取り組んで、殆ど完璧に唄えた。あとできれば、締めこぶしをもっとつめて、もっと多くして唄ったら更にレベルが高くなる。(小森)
●メモに「驚きの変化」とある。ツヤのある声に磨きがかかり、伸びていく声の音程移動が実に見事なマラゲーニャの空気を醸しだしていた。ド派手な真っ赤な衣裳や大ぶりの白い花の髪飾りもピタリとハマっていた。が、最後のベルディアーレスでのテンポアップが難しく、それだけが惜しい。無しでも良かったのでは。(中谷)
●本来持っている個性的な声質の魅力が花開いた歌唱だった。節も細かいところまで忠実に再現され、今まで聴いてきた中では一番良かった。個人的にはもう少しテンポを上げて歌って欲しかったけれど。奨励賞に加えて、カンテ・デ・ラス・ミナスのコンクールの出場権も獲得。カンテ・デ・ラス・ミナスに関しては、日本の協会側6票のうち獲得したのは1票だったが、スペイン側から一本釣りされるという幸運を得た。頑張れ!(加部)

7 濱田吾愛 さん(グラナイーナ)

濱田吾愛(カンテ/グラナイーナ)
●初めのティリリアーイ、なかなか凄味があってびっくりした。時折音程が不安定になるが、これは声の立ち上がりをもっとパッと出すように注意すると、尻の方も自然に収まるものだ。後半、声を伸ばしすぎる。自己撞着つまり自分の声を確認してしまうとつい遅れるのだ。はじめは夢中だが、中盤になると反省する余裕が少し出て来るので起る現象だ。
 姿勢がやや左(客から見て)に傾いていたが、そういうことも音程の不安定と関係があるかもしれない。ご注意を。内臓をまっすぐ立てて![a'](堀越)
●お腹を使った声の出し方はとても良いが、節回しがちょっと単純すぎるかも。(小森)
●出だしは少し硬く、音程もやや狂ってしまったが、中盤から氏らしい色が出てきた。やや低めの中性的な声で朗々と歌い上げる、トラディショナルな唄い口がその特徴。メロディアスな昔のカンシオン・ポル・ブレリアのような曲も聴いてみたい。(中谷)
●独特のテイストを持った歌唱であり、美しく精緻な節回しが良かった。若干節が回りきらなかったところがあったのが残念。最後の盛り上げはたいへんドラマティックだった。(加部)

8 近藤裕美子 さん(カンティーニャ・デ・ピニーニ)

近藤裕美子(カンテ/カンティーニャ・デ・ピニーニ)
●出足が一瞬遅れた!声よろし。メリスマに気をとられている内にコンパスがズレたりした。メリスマ(声のふるわせ)は、自然にそうなるから美しいので、真似をして無理にやろうとすると誠に変なものになる。メリスマはカンテにとって枝葉なので、もっとシンプルに、コンパスを頭に入れて、スペイン語を勉強して、よく味わって、しかもコラヘ(怒り)をもって、唄うべし。「コーモーラーサルサー」じゃない。「コモ・ラ・サルサモラ」です。意味がちゃんとあるんだ。[B](堀越)
●声の出し方はいいし、節回しも良い部分があった。が、それは少なくして、お腹を使った節回しをもっと多く増やして行けば良くなる。(小森)
●発声が伸びやかで、かつ、本人も楽しそうに見え、それが良かった。かなり唄い慣れているよう。中でも長所は"明るさ"。日本では深刻で湿っぽく捉えがちなカンテの世界だが、タンギージョ・デ・カディスなども合いそうな氏のキャラクターは新鮮。(中谷)
●ピニーニの独特の雰囲気を出そうとしたのは良いが、美しい発声がむしろ逆に感じた。もっとひび割れた感じが欲しかった。明るさはよく出ていた。(加部)

9 土井康子 さん(トナー)

土井康子(カンテ/トナー)
●無伴奏に挑んだところに何か勢いを感じる。声がよく出ている。トナーはコンパスはないが、コンパス感というようなものはないといけない。それがないままに、声を出すから、最後の方は「ワー、ワー」と言っているだけになった。自転車をガーッとこいでジーッと走る感じ。エネルギッシュだが、何かは語られていない。恐らくスペイン語が分らないので、声を伸ばすところに、コラヘ(怒り)の表現をあずけたかったのだろう。コラヘは分るが。ここに日本のカンテのひとつの壁が明らかになる。スペイン語だ。
 日本のバイレの壁は、カンテである。そして日本のカンテの壁はスペイン語である。それぞれ、斜めに避けることなく、正面からガチンコに越えねばならぬ。といっても2年もやればハッキリ目が覚めたようになるものさ。そうしない限り「語る」ことは出来ない。絶対に、出来ない![a'](堀越)
●かなり音量が大きいので、マイクに近すぎたような気がする。節の流れはしっかり出来ていたが、部分的にお腹を使った節回しが必要だし、部分的に声をおさえることも必要。(小森)
●無伴奏で立って唄う姿にあのパケーラが重なった。この日は長所と短所が目に見えてはっきりした出来。豊かな声量による爆発力やフラメンコ的な鉄火肌オーラは非常に魅力的。一方で不安定な音程や勢いに任せた単調さも顔を出した。ただ、こうした弱点を徹底的に潰していけば相当なところまで行けるはず。(中谷)
●大舞台で無伴奏で歌う度胸には感服。古風な深みが感じられた。音程良く、節回しもほとんど良かったが、強弱・緩急のメリハリがもう一つ欲しかった。(加部)

10 森薫里 さん(ソレア)

森薫里(カンテ/ソレア)
●声は良く出ている。メリスマを伸ばすところに癖がある。「ウン・ディベー」のところとか。癖は長年のシコリだし、誰も指摘なんかしっこないから、唄うほどに強固になってしまう。よくよく古いカンテを研究しないと。一度あえてメリスマなんか入れないで練習してみて。但し後半良くなった。[a'](堀越)
●バイレ用の唄い方としては完璧。節回しもしっかりできているが、カンテとして節の階段の上がり下がり部分に♯っぽい音を入れて使うと更に良くなる。あと締め節、吹き節があればもっとレベルが上がる。(小森)
●テンポの速いソレア。氏は日本では有数の伴唱カンタオーラとして知られる。最初から最後まで張り上げ気味の声量だったがゆえ、踊り伴唱の追い上げのように急かされた気分になってしまった。カンテソロだけに、レトラをゆっくり聴く瞬間が欲しかった。(中谷)
●生来持っている声が魅力的であり、それが強み。その強みを生かして、音程、節回しとも良く、堂々の歌唱だったが、いま一つガツンとくるフラメンコ性が欲しかった。(加部)
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コメント(2)

自分は会社勤めをしながらカンテを唄っています。

宮仕えの悲しさをよく理解してきた今日この頃(下からは突き上げられ、上からは叩かれ)、毎年厳しくも温かい講評をお寄せ下さる堀越千秋先生に、お耳に入れたいことがあり、一筆したためさせていただきます。

私のデスクの隣には、

「堀越チアキ」という名前の、非常に人間性のよくない(笑)女性中年社員がいます(笑)。

同じ名前でこうも人間とは違うのかという一例でございました。

堀越先生、来年もまたお目にかかりましょう。

それはそれは、またなんという偶然!あたくしも人間性にはあまり自信がありません。しかし世の中うえにはうえがいますからね。その方最高峰かも知れませんよ(笑)。
※堀越千秋さんからののお返事を代行でアップします。

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