記事一覧

クリスマスのフラメンコ

| コメント(0)

スペインの師走は日本と同じで募金や慈善コンサートなどの歳末助け合い運動が盛んです。そんな中クリスマスNavidadは始まり、クリスマス宝くじもありまして盛大にテレビで当選番号が決まる様子など放映されます。

スペインの師走は出だしに6日、8日と祝日が続き、多くの人が連休を活かして小旅行に出たり、街を散歩したり、休日を楽しみます。この時期からクリスマスのイルミネーションがすっぽりと街を覆い、クリスマスソング(ビジャンシーコ)がどこからともなく聞こえてきて、とても活気づきます。スペイン最大のフィエスタ、クリスマスNavidad(ナビダ)の始まりです!

発表ライブ「Ole con Ole」に向かって!

| コメント(0)

シティオ塾「伝統的クアドロフラメンコの実践講座」は、いい感じで只今進行中です。
受講生のみなさんは講座に興味を持ち、いろいろと都合して受けてくださっていますので、
こちらも沢山勉強になる有意義なレッスンにしたいと毎回気を入れて臨んでいます。
地方から長距離バスで通ってくださっているフラメンカさんもいますよ!

新人公演が終わりました。参加することに意義をもって経験を積み精進していきたいと願う多くのフレッシュなフラメンコ実践ファンが一同に集まった舞台で、舞台裏も会場内にも熱気が籠っていました。こんなに沢山の人達がフラメンコを好きで、やっている、関係している......

セビージャの留学生活ではフラメンコレッスンや語学学校、アンヘル君他の友人たちと付き合う傍ら、何かフラメンコの公演とかイベントとかがあるとできるだけ観に行きました。

このたびフラメンコシティオ主催「シティオ塾」にてタブラオで踊るためのレッスンを開講いたします。フラメンコの勉強の仕方としては、アカデミー(教室)に通い、基本レッスンから始め、次の段階でアレグリアスやソレアレスのようなフラメンコ曲(パロpalo)の振付を習っていくのが普通のコースではないでしょうか。初めはセビジャーナスなんかを習うのも日本ではお決まりのコースかもしれません。

この春のビックニュースはやはり5月末にグラナダ期待の若きギタリスト、フォアン・アビチュエラ・ニエト(名ギタリストであるフォアン・アビチュエラのnieto孫という意味の名前)の初CDが発売されたことです。彼はグラナダの誇りです!グラナダの名門家系から出た新星、

4月29日は国際(世界)舞踊の日Dia Internacional de Danzaでした。世界各国でジャンルを問わず舞踊祭がおこなわれているようですが、グラナダではこれに因んでグラナダ・エン・ダンサという団体ができ、昨年から活動を始めています。グラナダ市の協力を得て、いろいろな舞踊団、舞踊グループが参加する公演が2月~5月に渡ってイサべル・ラ・カトリカ劇場でありました。

4月、5月のアンダルシアはフェリア(春祭り)が各地であります。セマナ・サンタ(復活祭)が終わって2週間後にセビージャではフェリア・デ・アブリルが始まります。毎年同じ日程ではないのですが4月中旬から5月初旬になります。アブリルは4月のことですが、今年は5月になってから始まり、天気も良く、とっても暑い、熱~いフェリア

グラナダの街に、ここ数年タブラオが増えました。観光客が押し寄せるグラナダ。アルハンブラ宮殿には当日急に思い立って行ったって、チケットは売り切れで入場できない状況です。観光客目当てのタブラオが増えたのです。土地の人には高い価格です。でも中には、入場料が比較的安いけどタブラオとは言い難いお店などでも