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4月、5月のアンダルシアはフェリア(春祭り)が各地であります。セマナ・サンタ(復活祭)が終わって2週間後にセビージャではフェリア・デ・アブリルが始まります。毎年同じ日程ではないのですが4月中旬から5月初旬になります。アブリルは4月のことですが、今年は5月になってから始まり、天気も良く、とっても暑い、熱~いフェリア

グラナダの街に、ここ数年タブラオが増えました。観光客が押し寄せるグラナダ。アルハンブラ宮殿には当日急に思い立って行ったって、チケットは売り切れで入場できない状況です。観光客目当てのタブラオが増えたのです。土地の人には高い価格です。でも中には、入場料が比較的安いけどタブラオとは言い難いお店などでも

4月8日はロマ人の国際記念日で、1971年ロンドンでの世界ロマ会議で制定されたということです。ロマ人は遥かインドから長い年月をかけてやって来た放浪の民ですが、ヨーロッパ各地に定住したロマ人は1000万人以上いるそうです。スペインには15世紀中頃に、グラナダにはレコンキスタの頃に兵士に混じってやって来たとも言われています。

「カチューチャ便り」を始めます

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このたび、我がホームページに掲載していた
「カチューチャ便り」を
このブログで再開しよう!と、思い立ちました。

ペサディージャ(悪夢)

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いきなりこの大根足をお見せするのはなんともお恥ずかしい話ではありますが、
これは5ヵ月前にスペインで右膝を捻挫し、救急病院で包帯をグルグル巻きにされた時の
写真なのであります。捻挫したのは、帰国前のハードスケジュールが原因です。
追い込み練習の他、雑用などであちこちへ出歩いていて、足の疲れを感じていたにもかかわら

さて、ロシオ・モリーナを生で見るのは初めてなのでワクワクして出かけた3日目。とにかく彼女のことは、マリオ・マジャが生前、Exquisito(非常にいい、食べ物の場合はとっても美味しい)なアーティストが出現した!とべた褒めだったのです。あれよあれよという間にスターの座を獲得し、26歳の若さでスペイン舞踊賞を受賞してしまったという天才なのです。

さて、2日目のイスラエル・ガルバン。この人のことをUn bichoウン・ビチョと言う人がいます。ビチョとは気持ち悪い虫、虫けらとかの意味ですが、転じて只者ではない人のことを言いたいのでしょうか。なんともはかり知れない!普段のあの物静かなイメージからは想像できないです。 私は長いスペイン生活で、セビージャでは一時イスラエルの父、ホセ・ガルバンに

昨年の10月にフラメンコフェスティバルin Tokyo(10/12,13,14)という催し物がありました。「いろいろとフラメンコ三昧の秋」の幕開けはこの公演でしたが、書きかけのまま、あっという間に3ヶ月以上も経ってしまいました。遅ればせながら、あの時のスター達との簡単な思い出話などを混ぜて振り返ってみたいと思います。

2014年あけましておめでとうございます。今年も皆さんにとって健康で仕事にも恵まれ、
フラメンキートで楽しい年になりますようお祈りいたします。
さて、この「スペイン、グラナダ、きもったま」も、この3月で1年を迎えます。
ですから、今回のタイトル「はじめに!」というのもおかしな話ですが、

東京フラメンコ倶楽部 スタジオコンサート/ダビ・パロマル (10/26)
本場スペインのペーニャを日本で実現したいということでカンテが中心という
ペーニャ・フラメンカ(フラメンコ愛好家が集う場所、組織)があります。