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さて、ロシオ・モリーナを生で見るのは初めてなのでワクワクして出かけた3日目。とにかく彼女のことは、マリオ・マジャが生前、Exquisito(非常にいい、食べ物の場合はとっても美味しい)なアーティストが出現した!とべた褒めだったのです。あれよあれよという間にスターの座を獲得し、26歳の若さでスペイン舞踊賞を受賞してしまったという天才なのです。

さて、2日目のイスラエル・ガルバン。この人のことをUn bichoウン・ビチョと言う人がいます。ビチョとは気持ち悪い虫、虫けらとかの意味ですが、転じて只者ではない人のことを言いたいのでしょうか。なんともはかり知れない!普段のあの物静かなイメージからは想像できないです。 私は長いスペイン生活で、セビージャでは一時イスラエルの父、ホセ・ガルバンに

昨年の10月にフラメンコフェスティバルin Tokyo(10/12,13,14)という催し物がありました。「いろいろとフラメンコ三昧の秋」の幕開けはこの公演でしたが、書きかけのまま、あっという間に3ヶ月以上も経ってしまいました。遅ればせながら、あの時のスター達との簡単な思い出話などを混ぜて振り返ってみたいと思います。

2014年あけましておめでとうございます。今年も皆さんにとって健康で仕事にも恵まれ、
フラメンキートで楽しい年になりますようお祈りいたします。
さて、この「スペイン、グラナダ、きもったま」も、この3月で1年を迎えます。
ですから、今回のタイトル「はじめに!」というのもおかしな話ですが、

東京フラメンコ倶楽部 スタジオコンサート/ダビ・パロマル (10/26)
本場スペインのペーニャを日本で実現したいということでカンテが中心という
ペーニャ・フラメンカ(フラメンコ愛好家が集う場所、組織)があります。

フラメンコ三昧の秋(1) カニサレス他

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いや~あれこれありましたね、この秋。
何故かあちこち、数か所に出没することになってしまった私でした。
11月初めにセルバンテス文化センターではギターコンクールがありました。私はコンクールを
観られなかったのですが、友人が出場しましたので打ち上げに駆け付けまして、優勝者の

身近にあったフラメンコ

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セビージャの観光名所でもあるサンタクルス街でのペンションでの生活。昔のユダヤ人街ということで、細っこい道が多く、夜遅くなるのはちょっと物騒でもありましたが、タクシーが近くまで入れるところだったので幸いでした。秋になって、念願のアソテアAzotea(屋上)の部屋に変えてもらえたのは嬉しかったです。

フレッシュ!留学生活スタート

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旅行では行っていても初めての長期留学です。あれこれ考えたりしていたんでしょうが、どうするもこうするも、とにかくスペイン語が聞き取れない、話せないでわからないことだらけ。さっそくメモ帳を買ってきて書きまくり、そして聞きまくる毎日とあいなりました。ある時、「これ、どういう意味?」って先輩に聞いたら、「それは私の旦那の名前よー!」って

セビージャの先生

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セビージャでは現地に先に在住していた先輩にあれこれ教えていただきました。今と違って、在住でフラメンコをやっている方は数えるほどしかいなかったと思いますが、どこかトンチンカンなわたしを心配して、よく面倒みてくださる先輩がいまして感謝しています。
レッスンは、そのお世話になっていた先輩が一押しの先生、マノロ・マリンのアカデミーに、

枯葉の舞い

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自分の踊りの出来具合がどうだったかなんてあまり公にしたくないものですが、
わたしにとっては心に残る場面もあった今回の「ムエストラ・デ・フラメンコ」です。
恥かしながらも自己採点、感想などを少しばかり書いてみます。