川尻敏晴の夜ごと酔いどれタブラオ巡り

はじめまして! タブラオ狂の川尻です。

はじめまして。
夜ごとタブラオを徘徊している、フラメンコ好きの川尻と申します。

このたび、ここフラメンコ・シティオにてブログを書かせて頂くことになりました。

フラメンコとの出会いは、多くの人がそうであるようにパコ・デ・ルシアから。
中学三年のとき、良く聞いていたアル・ディ・メオラのアルバムで共演していたのがきっかけです。
以来、細々と音楽としてのフラメンコには接していました。

30年近く経ったある日、どうしてもナマでフラメンコに触れてみたいと思い立って向かったのが、横浜線矢部駅近くのタブラオ「ソレアド」です。
その時観たのが、俵英三さんの伴奏による瀧本正信さんのカンテライブでした。

あまりにもの素晴らしさに衝撃を受け、また観たいと思いネットで調べたところ、翌日に高円寺のタブラオ「カサ・デ・エスペランサ」で俵さんが出演するのを見つけ、早速電話予約。

外からは中が見えず、ちょっと敷居が高いなと思ったカサ・デ・エスペランサの扉を、勇気を振り絞って開けたら、マスター田代さんの元気な「いらっしゃいませ~」の声で一気に緊張がほどけました。
マスターだけでなく、ママもカマレラさんたちもみんな温かかった。
そして、ライブ後の出演者交えての楽しい飲み。。

こうして一気にタブラオ通いに嵌っていきました。
わずか2年ちょっと前の話。

その間通ったフラメンコのライブは250回!

そんな夜ごと酔いどれなタブラオの様子を、時折写真を交えながら臨場感のあるレポートを目指してまいります。

何分初心者ゆえ、頓珍漢なことを言うことも多々あるかと思いますが、どうぞ宜しくお願いします


写真は昨年12月25日、井口裕香里さんの☆クリスマス特別企画ソロライブ☆『Feliz Navidad!』の終演後に、西日暮里アルハムブラにて。
左奥から、カンテの有田圭輔さん、ギターの尾藤大介さん、バイオリンの三木重人さん。そして前が井口裕香里さん。

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川尻敏晴 プロフィール

6歳よりクラシックギターを学ぶが、長く伸びた鼻を中学の時にパコ・デ・ルシア に折られる。以来フラメンコは聴くものだと心に決める。数年前のある日、生の音に触れたい気持ちから一大決心して、独りタブラオの扉を叩く。初めて観た俵英三さんの伴奏による瀧本正信さんのカンテライブにいたく感動し、狂ったようにタブラオ通いが始まる。 アーティストと直に触れることができるタブラオこそ、パーソナリティも重要なフラメンコの真骨頂だと考えている。自身は近所の仲間とオヤジバンドを結成し、精力的にライブ活動を行っている。ベースを担当。本職は某IT企業のサラリーマン。
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