川尻敏晴の夜ごと酔いどれタブラオ巡り

【番外編】アルティスタが道案内する「フラメンコのもう一歩奥へ」

ツキイチで開催されている日本唯一のフラメンコ音楽専門店【アクースティカ|ACUSTICA】30周年記念イベント アルティスタが道案内する「フラメンコのもう一歩奥へ」に参加しました。

「Vol.1 もっと自然に!フラメンコ上達のツボ」
松村哲志   聞き手/西脇美絵子

気になった曲があったら同じ曲をずっと何度も、時には16時間くらい聞き続けたというエピソードが印象的だった。
もともと日本人にはないリズムとメロディー、ひたすら聞きまくることが重要だと再認識した。
フラメンコロイドのミニライブもあって楽しめた。

「Vol.2 スペイン人が語るヒターノと日本人との距離」
ベニート・ガルシア  聞き手/西脇美絵子 

一貫してフラメンコを愛せ、スペインを愛せ、そして他国の文化を理解するには自国の文化を深く理解しなければならないということをおっしゃっていた。


そして次回は6月24日(火)19:00から、赤羽橋のスタジオ・カサ・デル・アルテにて、「Vol.3 フラメンコロイド直伝 パルマとハレオで楽しむ、もひとつ上のフラメンコ!」です。

内容の詳細はこちら「西脇美絵子さんの東京アマポーラ」をご覧ください。

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川尻敏晴 プロフィール

6歳よりクラシックギターを学ぶが、長く伸びた鼻を中学の時にパコ・デ・ルシア に折られる。以来フラメンコは聴くものだと心に決める。数年前のある日、生の音に触れたい気持ちから一大決心して、独りタブラオの扉を叩く。初めて観た俵英三さんの伴奏による瀧本正信さんのカンテライブにいたく感動し、狂ったようにタブラオ通いが始まる。 アーティストと直に触れることができるタブラオこそ、パーソナリティも重要なフラメンコの真骨頂だと考えている。自身は近所の仲間とオヤジバンドを結成し、精力的にライブ活動を行っている。ベースを担当。本職は某IT企業のサラリーマン。
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