川尻敏晴の夜ごと酔いどれタブラオ巡り

2016年10月8日 中野スペースリンク

日本唯一のフラメンコ音楽専門店アクースティカが2016年9月に中野に移転した。
場所は、中野駅北口を右に出て線路沿いに歩いて3分のところにある。

そしてその隣に新スタジオ「中野スペースリンク」もオープンした。
しかも中庭付き。

昨夜はそのこけら落としライブ「KINK vol.1~誕生~」があった。

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【踊り】森田志保
【歌】ダビ・ラゴス
【ギター】フェルミン・ケロル

わずか2週間前に、しかも作品にして欲しいと西脇さんから出演依頼があったようだが、ダビの歌の素晴らしさもさることながら、即興的に寄り添っていく志保さんのフラメンコセンスに感動した。

中庭は真っ白に化粧され、ダビの歌の時には志保さん自らその借景の一部となっていた。

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川尻敏晴 プロフィール

6歳よりクラシックギターを学ぶが、長く伸びた鼻を中学の時にパコ・デ・ルシア に折られる。以来フラメンコは聴くものだと心に決める。数年前のある日、生の音に触れたい気持ちから一大決心して、独りタブラオの扉を叩く。初めて観た俵英三さんの伴奏による瀧本正信さんのカンテライブにいたく感動し、狂ったようにタブラオ通いが始まる。 アーティストと直に触れることができるタブラオこそ、パーソナリティも重要なフラメンコの真骨頂だと考えている。自身は近所の仲間とオヤジバンドを結成し、精力的にライブ活動を行っている。ベースを担当。本職は某IT企業のサラリーマン。
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