川尻敏晴の夜ごと酔いどれタブラオ巡り

2017年3月9日 サラ・アンダルーサ

 恵比寿 サラ・アンダルーサにて、正路あすかさんのソロライブ。

"SOLO BAILAR con MOI y PACO"
【踊り】正路あすか
【歌】モイ・デ・モロン
【ギター】パコ・イグレシアス
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 正路さんを初めて観たのは、4年前のMARUWA財団 第7回CAFフラメンコ・コンクールの予選の時。 この時は惜しくも本選には進めなかったけれども、とても素晴らしかった。 面識は無かったけれど、Facebookでその思いをメッセージした。

 以来、毎年必ずライブには行くようになったが、ギターはいつもパコ・イグレシアスだった。 今回も彼と作り上げたという渾身のファルーカを魅せてくれた。
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スペイン人を仕切って一人で踊りきるのは本当に大変なことだと思う。
ムイフラメンカな彼女の今後も目が離せない。
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川尻敏晴 プロフィール

6歳よりクラシックギターを学ぶが、長く伸びた鼻を中学の時にパコ・デ・ルシア に折られる。以来フラメンコは聴くものだと心に決める。数年前のある日、生の音に触れたい気持ちから一大決心して、独りタブラオの扉を叩く。初めて観た俵英三さんの伴奏による瀧本正信さんのカンテライブにいたく感動し、狂ったようにタブラオ通いが始まる。 アーティストと直に触れることができるタブラオこそ、パーソナリティも重要なフラメンコの真骨頂だと考えている。自身は近所の仲間とオヤジバンドを結成し、精力的にライブ活動を行っている。ベースを担当。本職は某IT企業のサラリーマン。
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