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10年ほど前、病気で4ヶ月入院していたことがある。
退院して、体力と健康増進のために始めたのが山登りだった。
手始めに登ったのは、奥武蔵の入口、飯能市街に広がる多峯主山(とうのすやま)、天覧山、そして日高市のシンボル日和田山だった。
いずれも低山だが、多峯主山の山頂からは飯能市街のみならず都心の高層ビル群まで見渡せ、日和田山からは春には満開の桜が、秋には一面に開花している曼珠沙華が見渡せるとても美しいところだ。

そんな過去を思い出しながら向かったのが、日高市横手にある「ガレリア デ カフェ リモン」だ。
ここで一風変わったフラメンコライブが行われた。

風景写真を撮るのが好きで、週末は半日以上の時間が取れればカメラを携えて出かけることにしている。
今日はお気に入りの撮影地である奥日光へと向かった。
冬の奥日光は寒さがとても厳しいが、晴れの日の景色は筆舌に尽くし難い美しさだ

もう少しゆっくりしていたい気分であったが、後ろ髪を引かれる思いで後にして向かったのが、第1回目のリポートとなる高円寺にある老舗タブラオ「カサ・デ・エスペランサ」だ。

はじめまして。
夜ごとタブラオを徘徊している、フラメンコ好きの川尻と申します。

このたび、ここフラメンコ・シティオにてブログを書かせて頂くことになりました。

フラメンコとの出会いは、多くの人がそうであるようにパコ・デ・ルシアから。
中学三年のとき、良く聞いていたアル・ディ・メオラのアルバムで共演していたのがきっかけです。
以来、細々と音楽としてのフラメンコには接していました。