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堀江朋子さんを中心に12年にわたって立川南口すずらん通り商店街で行われている「立川フラメンコ」を観に行った。
イベント自体は、4月18日より飲食店を回って流しの出前フラメンコ、5月5日には前夜祭が行われた。

本番当日はライブハウスBABELで行われるスペイン人によるライブなどもあるが、今回は特設ステージで行われた実行委員、FLESPON 全国学生フラメンコ連盟、堀江朋子さんと仲間たちのライブ、それと路上で500人が舞うストリートフラメンコ・セビジャーナスの雰囲気を写真でお伝えしたいと思います。

2014年4月29日 サラ・アンダルーサ

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少子化の煽りを受け、各地の小学校で統廃合が進んでいるが、東京都江東区の豊洲地区では、人口がこの10年で2.8倍になっているという。
大規模な再開発により超高層マンションが続々と建設されたからだ。
小学校は児童が溢れて教室が足りない状況で、学校行事もままならないようだ。現在建設中の小学校が来年4月に開校する。

カレン・カーペンターが亡くなって30年以上経つが、いまだにその歌声は古びることがない。
メロディアスで、発音が綺麗で、音楽の教科書にも取り上げられ、日本でもとても親しまれている。
2009年には、デビュー40周年を記念して、A&Mレコードと契約した4月22日が日本記念日協会にカーペンターズの日と認定された。

そんな彼らだが、『第1回東京国際歌謡音楽祭』で初来日した際には、出番が1時間半以上遅れ、終電を気にする武道館の多くの観客が帰り出してしまい、兄リチャードは涙目になっていたという。

20140427a.jpg 音楽・アーティスト情報とレビューの総合サイトReal Soundというのがある。
BOØWY、THE BLUE HEARTS、GLAYなどのプロデュースを担当してきた音楽プロデューサー佐久間正英氏へのインタビューで、ライブハウスは、出演者に対して高額なチケットノルマを課すため、バンドは友人をかき集めてなんとかノルマをこなしている。そのため音楽を聴きに行く場所ではなく 単に交友関係の場になっているという話があった。
ライブ出演を重ねるだけでなくその他のプロモーションも工夫していかなくてはならないのであろう。

20140426a.jpg ゴールデンウィークに行われる、日本スペイン交流400周年記念祭 特別公演「第3回 フラメンコフェスティバル2014」のプレ・イベントが恵比寿のサラ・アンダルーサにておこなわれております。

フラメンコ・フェルスティバルに出演するマヌエル・タニェ&エル・ガジのカンテライブやロマン・ビセンティ&パコ・イグレシアスのギターライブなど様々なライブが企画されております。

ライブの詳細はこちらをご参照ください
↓↓         ↓↓
http://www.iberia-j.com/espectaculo/2014/04/

20140420a.jpg 「インディーズ」と聞いて人によって何をイメージするかは様々であろう。
自主映画のことだったり、ファッション界だったら独自デザインのインディーズ・ブランドのことかもしれない。

しかし、大抵の人はメジャーレーベルに属さないミュージシャンを思い浮かべるのではないだろうか。
この場合のインディーズは本来のインディペンデントというよりは、メジャーデビューへの踏み台というニュアンスが強いが、その分、成長過程を見守るという楽しみがあるようだ。
タブラオ通いも重ねるとそれと似た楽しみがある。

20140413a.jpg 日本には実に様々な国の音楽や舞踊をやってる方がいらっしゃる。

インド古典音楽界ではリーダー的存在で、バーンスリ―というインドの横笛奏者の寺原太郎さんは、学生時代に大阪のアパートで暮らしていた。
同じアパートに月刊パセオフラメンコの熱心な読者が住んでいたらしく、その住人が読み終わって捨てたパセオを拾って、興味深く読まれていたとの話を伺ったことがある。
昨年秋の代々木公園で行われたフィエスタ・デ・エスパーニャにも行かれて、Alma Flamencaの踊りや有田圭輔さんの歌を聴いて甚く感動されたとのことだ。。
他の民族音楽や民族舞踊をやられている方からは、フラメンコは人口だけでなくレベル的にも憧れの対象のようだ。

20140412a.jpg 紫外線量が日増しに強くなる季節となった。
昔の母子手帳には「日光浴をしていますか」という項目があったが、最近は有害な紫外線量が増えてきていることと、皮膚が未熟な子どもは影響が受けやすく、成人してから皮膚がんや眼を痛めたりすることが分かってきたことから、1998年交付の母子手帳から「日光浴」という言葉が削除されている。
「よいひふ」の語呂合わせから制定された「子どもを紫外線から守る日」の今日は、高円寺のカサ・デ・エスペランサへと向かった。

2014年4月4日 カサ・デ・エスペランサ

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20140404a.jpg ゲーテとベートーヴェンという二人の巨匠が、200年前の夏、ボヘミアで出会ったという。
お互い理解しあえないままだったというのが通説だったが、青木やよひ著「ゲーテとベートーヴェン―巨匠たちの知られざる友情」 (平凡社新書) を読むとお互い尊敬しあっていたことがわかる。
二人の会話している様子を想像するだけで、なんとなくワクワクするが、今宵はフラメンコ界両巨匠の愛弟子たちの共演を観にカサ・デ・エスペランサへと向かった。

2014年4月2日 アルハムブラ

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20140402a.jpg ライブ終了後、出演者や観に来ていた練習生にフラメンコを始めたきっかけをよく伺う。
ギターはやはり圧倒的にパコ・デ・ルシアに影響されてという方が多い。カンテの場合は、誰かに影響されてというよりは、自身で踊りやギターをやっているうちに歌の方へ惹かれていくというケースが多いようだ。
踊りのきっかけは人さまざまだが、「ゾロ ザ・ミュージカル」で、フラメンコダンサーとして出演していた大野環さんを観て始めたという方を何名か知っている。

今宵は、アルハムブラの出演は2度目というエミリオ・マヤを迎えた、大野環企画のアルハムブラを1部の途中から。