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2014年5月13日 エストレーヤ

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タブラオに通うようになってまだ日が浅いが、フラメンコってアルティスタの人生に触れてナンボというところがあると思う。
タブラオこそが接触できる絶好な場所であるのは間違いない。

お店によっては、ライブが終わるとすぐに出なければならない所もあるが、出演者への賄いが控室ではなく客席で提供されるお店だと、より話すチャンスが多い。

今宵行った(と言っても3週間も前だが(^^ゞ)日比谷線 神谷町駅直結のエストレーヤは、もっともお話ししやすい場所の一つだろう。

2014年5月12日 アルハムブラ

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酒の趣向は年齢とともに変わるものだ。
20代の頃は日本酒が多かったが、30歳を過ぎて焼酎が多くなった。ハイボールだけはお酒を飲みだしてからずっと飲み続けている。
タブラオに通うようになってシェリーを飲むようになった。
ワインよりも度数が強いので酔うのだが、不思議といくら飲んでも翌日に残らない。特にシーフードによく合うマンサニージャが好きだ。
日本料理屋や中華料理屋にもあれば良いのにと思う。

今宵は、セビージャ在住のスペイン人デザイナーによるオリジナルのフラメンコ衣装のマンサニージャプレゼンツのアルハムブラへ行った。

2014年5月10日 日吉NAP

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小谷野宏司さん
 フラメンコの踊りのルーツといわれる北インド古典舞踊のカタック、オリッサ州のオリッシー、バラタナティヤムといったインド古典舞踊は足首にたくさんの鈴を巻き付けて踊る。
そして素足で床を強く叩いてリズムを刻む。踊り手が音楽を構成しているのはフラメンコと同じだ。
インド古典舞踊家が本番前にフロアマイクを一本一本確認している光景をよくみかける。
音響担当が必ずしも舞踊について詳しいとは限らないからだろう。

2014年5月9日 カサ・デ・エスペランサ

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タブラオに出演されるようなセミプロ、プロの方々は大抵Facebookをやっているようだ。
とてもざっくりした感覚で7~8割ぐらいの人が登録しているのではないだろうか。
これが練習生となると途端に減るように感じる。
登録している人は当然、ライブの告知をFacebookに投稿するであろうが、本来アプローチすべき層に届いているかは怪しい。
一方、ブログでの告知は書き方に工夫が必要だが、不特定多数に見てもらえる可能性があり、まだまだ有効な手段だろう。

更新が滞ってしまっているが、この日もカサ・デ・エスペランサへ行った。

堀江朋子さんを中心に12年にわたって立川南口すずらん通り商店街で行われている「立川フラメンコ」を観に行った。
イベント自体は、4月18日より飲食店を回って流しの出前フラメンコ、5月5日には前夜祭が行われた。

本番当日はライブハウスBABELで行われるスペイン人によるライブなどもあるが、今回は特設ステージで行われた実行委員、FLESPON 全国学生フラメンコ連盟、堀江朋子さんと仲間たちのライブ、それと路上で500人が舞うストリートフラメンコ・セビジャーナスの雰囲気を写真でお伝えしたいと思います。

2014年4月29日 サラ・アンダルーサ

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少子化の煽りを受け、各地の小学校で統廃合が進んでいるが、東京都江東区の豊洲地区では、人口がこの10年で2.8倍になっているという。
大規模な再開発により超高層マンションが続々と建設されたからだ。
小学校は児童が溢れて教室が足りない状況で、学校行事もままならないようだ。現在建設中の小学校が来年4月に開校する。

カレン・カーペンターが亡くなって30年以上経つが、いまだにその歌声は古びることがない。
メロディアスで、発音が綺麗で、音楽の教科書にも取り上げられ、日本でもとても親しまれている。
2009年には、デビュー40周年を記念して、A&Mレコードと契約した4月22日が日本記念日協会にカーペンターズの日と認定された。

そんな彼らだが、『第1回東京国際歌謡音楽祭』で初来日した際には、出番が1時間半以上遅れ、終電を気にする武道館の多くの観客が帰り出してしまい、兄リチャードは涙目になっていたという。

20140427a.jpg 音楽・アーティスト情報とレビューの総合サイトReal Soundというのがある。
BOØWY、THE BLUE HEARTS、GLAYなどのプロデュースを担当してきた音楽プロデューサー佐久間正英氏へのインタビューで、ライブハウスは、出演者に対して高額なチケットノルマを課すため、バンドは友人をかき集めてなんとかノルマをこなしている。そのため音楽を聴きに行く場所ではなく 単に交友関係の場になっているという話があった。
ライブ出演を重ねるだけでなくその他のプロモーションも工夫していかなくてはならないのであろう。

20140426a.jpg ゴールデンウィークに行われる、日本スペイン交流400周年記念祭 特別公演「第3回 フラメンコフェスティバル2014」のプレ・イベントが恵比寿のサラ・アンダルーサにておこなわれております。

フラメンコ・フェルスティバルに出演するマヌエル・タニェ&エル・ガジのカンテライブやロマン・ビセンティ&パコ・イグレシアスのギターライブなど様々なライブが企画されております。

ライブの詳細はこちらをご参照ください
↓↓         ↓↓
http://www.iberia-j.com/espectaculo/2014/04/

20140420a.jpg 「インディーズ」と聞いて人によって何をイメージするかは様々であろう。
自主映画のことだったり、ファッション界だったら独自デザインのインディーズ・ブランドのことかもしれない。

しかし、大抵の人はメジャーレーベルに属さないミュージシャンを思い浮かべるのではないだろうか。
この場合のインディーズは本来のインディペンデントというよりは、メジャーデビューへの踏み台というニュアンスが強いが、その分、成長過程を見守るという楽しみがあるようだ。
タブラオ通いも重ねるとそれと似た楽しみがある。