川尻敏晴の夜ごと酔いどれタブラオ巡り

その他

超一流の舞台をプロデュースするパルコがお送りする "flamenco festival in Tokyo"。
今年は、渋谷ヒカリエにある 東急シアターオーブにて、コレ
flamenco festival in Tokyo

9月21日(月・祝)19時開演 と
9月22日(火・休)14時開演 が、
サラ・バラス 『ボセス フラメンコ組曲』
特設ページ→http://www.parco-play.com/web/play/flamenco2015/#anchor02

9月23日(水・祝)16時開演 が
アンダルシア・フラメンコ舞踊団 『イマヘネス』
特設ページ→http://www.parco-play.com/web/play/flamenco2015/#anchor03

ツキイチで開催されている日本唯一のフラメンコ音楽専門店【アクースティカ|ACUSTICA】30周年記念イベント アルティスタが道案内する「フラメンコのもう一歩奥へ」に参加しました。

「Vol.1 もっと自然に!フラメンコ上達のツボ」
松村哲志   聞き手/西脇美絵子

気になった曲があったら同じ曲をずっと何度も、時には16時間くらい聞き続けたというエピソードが印象的だった。
もともと日本人にはないリズムとメロディー、ひたすら聞きまくることが重要だと再認識した。
フラメンコロイドのミニライブもあって楽しめた。

「Vol.2 スペイン人が語るヒターノと日本人との距離」
ベニート・ガルシア  聞き手/西脇美絵子 

一貫してフラメンコを愛せ、スペインを愛せ、そして他国の文化を理解するには自国の文化を深く理解しなければならないということをおっしゃっていた。


そして次回は6月24日(火)19:00から、赤羽橋のスタジオ・カサ・デル・アルテにて、「Vol.3 フラメンコロイド直伝 パルマとハレオで楽しむ、もひとつ上のフラメンコ!」です。

内容の詳細はこちら「西脇美絵子さんの東京アマポーラ」をご覧ください。

堀江朋子さんを中心に12年にわたって立川南口すずらん通り商店街で行われている「立川フラメンコ」を観に行った。
イベント自体は、4月18日より飲食店を回って流しの出前フラメンコ、5月5日には前夜祭が行われた。

本番当日はライブハウスBABELで行われるスペイン人によるライブなどもあるが、今回は特設ステージで行われた実行委員、FLESPON 全国学生フラメンコ連盟、堀江朋子さんと仲間たちのライブ、それと路上で500人が舞うストリートフラメンコ・セビジャーナスの雰囲気を写真でお伝えしたいと思います。

20140426a.jpg ゴールデンウィークに行われる、日本スペイン交流400周年記念祭 特別公演「第3回 フラメンコフェスティバル2014」のプレ・イベントが恵比寿のサラ・アンダルーサにておこなわれております。

フラメンコ・フェルスティバルに出演するマヌエル・タニェ&エル・ガジのカンテライブやロマン・ビセンティ&パコ・イグレシアスのギターライブなど様々なライブが企画されております。

ライブの詳細はこちらをご参照ください
↓↓         ↓↓
http://www.iberia-j.com/espectaculo/2014/04/

2014年2月11日 四谷区民ホール

| コメント(0)

国内だけで200万部以上売り上げた『話を聞かない男、地図が読めない女』という本がある。
その本によると「アイオワ州立大学の心理学のカミラ・ベンボウ教授は100万人以上の少年少女の脳をスキャンして空間能力を調べた。その結果、男女差は4歳にしてすでに顕著で、女の子は頭の中でものを見るとき、二次元でとらえるのが得意だが、男の子はそこに奥行きを加えて立体的に見ることができる。」という。

今日はそんな男性脳の特徴である、空間能力にとても秀でた篠田三枝さんのフラメンコ教室発表会へ行った。

はじめまして。
夜ごとタブラオを徘徊している、フラメンコ好きの川尻と申します。

このたび、ここフラメンコ・シティオにてブログを書かせて頂くことになりました。

フラメンコとの出会いは、多くの人がそうであるようにパコ・デ・ルシアから。
中学三年のとき、良く聞いていたアル・ディ・メオラのアルバムで共演していたのがきっかけです。
以来、細々と音楽としてのフラメンコには接していました。