記事一覧


ラメンコギタリストとして、
ユニークな活動をしてきた渡辺イワオさん(以下敬称略)。

若い踊り手や歌い手たちと組んで
フラメンコ舞踊劇団として上演活動したり、
神保町のレストラン
「オーレ・オーレ」のフラメンコショーを全面的にブッキングする
(現在はコロナの影響でショーは休止中)など、
ギタリスト=一伴奏者として活動する人が多い中、
独自のキャリアを築いてきた。

そんな彼が、
現在も進行中のコロナ禍ただ中で、
初のソロアルバム
「bailable〈バイラブレ〉」をリリースした。

tashiro.jpg3月17日、日本フラメンコ協会事務局長であり、カサ・デ・エスペランサのオーナーである田代淳さんが亡くなられました。あまりに突然の訃報にしばらく言葉も出てこないほど驚きました。

東京都の飲食店営業時間規制が解除され、
Go to キャンペーンも10月から始まる模様。

コロナの先行きはまだ見えてきませんが、
それでもウィズ・コロナへの動きは、
少しずつ進んでいるようです。

コロナ問題は、
私たちの日常生活にさまざまな変化をもたらしました。
そして同時に、
改めて自分の生活の仕方、フラメンコとの付き合い方や生き方までも
捉え返すよい機会にもなったように思います。

今週金曜日は、いよいよ
第35回フラメンコ夜話会オンライン初開催!

今回は
当会語り部、俵英三さんと
ゲストに三枝雄輔さんをお迎えしますが、
各方面に告知したところ、
早くもいくつもの反響が寄せられました。

アクースティカ主催の「フラメンコ夜話会」。
これまでに通算34回にわたり行ってきた
人気のトークイベントです。

メイン語り部を
スペインのフラメンコ社会肉wしい稀有の人、
フラメンコ・ギタリストの
俵英三さんにお願いし、
時にはゲストを迎えながら
続けられてきました。

しかし。
事務局を担当の私が昨年体調を崩してしまい
そのまま新型コロナ感染拡大の事態に突入してしまったので
1年近くもの間、開催できずにおりました。

そんな中、先日の10日、
えいやっ!と、
オンラインでの無料お試し会を開催してみました!

踊りであれ、歌であれ、ギターであれ、
お稽古ごと文化の中で育まれた日本のフラメンコは
ともすると
学んだり、勉強したり、
ストイックに頑張ったりするものというイメージが強いのではないでしょうか?

でも、スペインには日本のようなお稽古ごと文化はありません。

すでに多くの方がご存知と思うが、
スペインからトップアーティストを招聘し
泊熱のライブを連夜上演している
タブラオレストラン・ガルロチが
1月13日より、夜の営業を中止している。

出演が予定されていた
パストーラ&ホセ・ガルバングループが、
ビザ取得の手続き上の問題で来日できずにいるからだ。


フラメンコを撮り続けているカメラマンの川島浩之さんは、
もう30年も前からギターをを弾いているアフィシオナード。
そんな川島さんが企画した貴重なギターコンサートが
11月9日、ガルロチにてに開催されます。

九州の小倉を拠点に活動する
注目のカンタオーラLA MOECOが、
全編オリジナルの日本語歌詞で録音した初アルバム
「MAS ALLA !」をひっさげて、
CD発売記念コンサートツアーを展開中!

いよいよあさっての12日日曜に
新宿「ガルロチ」にて、
東京公演が行われる。

怖いものしらず?ともいうべき
新人カンタオーラの
この天真爛漫にして果敢な挑戦に、
日本語カンテにずっと期待を寄せてきた私としては、
まずは大きな拍手を送りたい。
期待を胸に、会場に足を運びたい。

あの日から、
もう1週間も過ぎたなんて信じられないけれど、
あの時確かに、私はフラメンコの光の中にいた。

そんなふうに思える
素晴らしいフラメンコ体験をさせてもらいました。

10月30日にアクースティカ主催で行われた
「ルイス・ペーニャを囲んでフィエスタ!。

今年の盛り上がりは、半端なかったです。