記事一覧


最初にご報告です! 1ヶ月半の予定が6ヶ月となってしまった今回のスペイン滞在でしたが、忍の一字で切り詰めたスペインコロナ生活もお陰様でやっと終わらせることができ、先週無事帰国いたしました。心配しながら待っていてくれた姉達にも報告しました。母の祥月命日にギリギリ間に合いました。そしてお彼岸となり、

今年はコロナ衛生危機に見舞われた全世界、スペインでは今、第2波との闘いが続いています。この夏のスペインフラメンコ、やっているのかどうなのかと気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、カンテ・デ・ラス・ミーナスのフェスティバルもありましたし、セビージャのビエナールフラメンコも始まっているようです。そしてグラナダでも

引き続き第2波に脅威を感じている毎日です。7月になってますます暑くなり、みんなが海に行ったり、涼しくなる夜間に外出し...、特にディスコのように踊って発散できるところなどが賑わっています。街中ではみんな健気にマスクをかけていますが、

じっと家に籠ってテレビやネットにくぎ付けの3ヶ月半が過ぎ、やっと事態が一段落しました。もうすっかり夏です。私はちょっと疲れが出てきた感もありますが、「やらなければ!」と元気を絞り出し、今はこの春出来なかったことを順に片づけている毎日です。ただ、全くこの悪夢のような春を乗り切れたとはいえ、

このところ街の景色が変わりました。いままでは人の気配がなかった街も、5月になると約2ヶ月半振りに商店などが営業を再開できるようになり人々が中心街に繰り出し始めました。前と違うのはみんながマスクをかけていること、パトロールの警官があちこちにいることでした。そして6月になり、街はコロナ感染が

今日は雲が消えて青空、気持ちいいです。心地よい加減の太陽で暖かく、花粉がふわふわ飛んでいます。冬が終わって春になると普通は心うきうきしてくるものですが、今年はさんざんなことになってしまって憂鬱です。ですがちょっとご紹介したい歌もあるので、久しぶりに「カチューチャ便り」をお届けします。

今年は歩きだして70年、70アニーバーサリー、プラテリアにとっては嬉しい1年です。6月14日には記念フェスティバル"Fiesta 70 Aniversario" が、Auditorio Manuel de Fallaマヌエル・デ・ファジャコンサートホールで開催されました。グラナダのフラメンコ界を担っていく期待の...

日本でもフラメンコ通、愛好家たちは沢山いますね。カンテファンも年々増加してそういう人達が集まるペーニャという会が存在しますが、本場スペインでは流石に沢山のペーニャが存在し、

さよなら、プレステージ!

| コメント(0)

レンタルスタジオ「プレステージ」さんが閉店なさいます。
それで日頃お世話になっている私、急遽、ささやかではありますが、
オメナッヘをさせていただくことになりました!
プレステージが無くなってしまうことで、何か一つの時代が終わったような

忘れちゃいけない「スペインの歩み」

| コメント(0)

ブログを掲載させていただくようになって何年になるだろうか?
当初は私の「スペインの歩み」を
つらつら書かせていただく予定で始まったのですが...
いつの間にかそれ以外のカテゴリーが増えまして、